車の購入に必要な書類と手続き

車の購入に必要な書類と手続きは?

新車購入するためには必要書類の用意とその手続きがあります。その際、下取車の有無に寄っても購入までの流れは変わってきますし、希望する車を納得して購入する為にも、事前に計画したゆとりあるスケジュールで進めて行きたいものです。 

 

車の購入に必要な書類と手続き

 

まず新車は、陸運支局、自動車検査登録事務所で新規検査に合格し、新規登録され車検証明とナンバープレートの交付終了になります。

 

一般的に新車登録は、購入する販売店に依頼することが殆どだと思いますが、車庫証明などは費用も安くなる為、自分で申請をするのもよいでしょう。

 

そして新車購入が決定した際、事前に販売店に問い合わせ、早めに手続き新規登録等に必要な書類の用意しておきましょう。
ちなみに、姉妹サイトの中古車購入に必要なものとは?では中古車を購入する際の必要書類に関する情報をまとめていますので参考にしてみてください。

 

新車購入に必要な書類

 

◆手数料納付書
陸運局などの売店で購入可能。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆申請書
OCRシート第1号様式。運輸支局内で購入。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆完成検査終了証
発行されてから9か月以内のもの。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆自動車損害賠償責任保険証明書
登録者の車検の有効期限をカバーするもの
※ディーラーが用意した書類に捺印作成。

 

◆自動車重量税納付書
自動車重量税印紙を貼付した納付書。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆リサイクル券
完成検査終了証にリサイクル料金預託済印の押印。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆自動車取得税の申告書
1:自家用乗用車5%・営業車/軽自動車3%。
2:次世代自動車の新車取得時は「免税」。
3:低燃費・低排出ガス認定車の新車取得税は「軽減」。

 

2・3の対象期間/平成21年4月1日〜平成24年4月30日(新車3月31日)。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

◆車庫証明《自動車保管場所証明書》
発行後1ヶ月以内が有効。
※ディーラーでの代行取得が一般的。

 

《自分申請の場合》印紙代約3,000円。
下記申請書類にて所在する管轄警察署へ申請。取得期間:3日〜1週間。
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用承諾証明書(承諾書)/駐車場を借りた場合。
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)/自己所有地の場合。
※軽自動車は不要。但し、地域に寄って自動車保管場所等の申請の必要もあり。

 

◆印鑑証明
発行後、3ヶ月以内が有効。
※印鑑登録をしていない方は事前に管轄の市町村役場で登録が必要。

 

◆印鑑(本人の実印)
委任状に捺印する際に必要。

 

◆住民票
所有者と使用者が同一の住民票。

 

◆委任状
新規登録をディーラーに依頼する際に必要。
※委任状は印鑑証明書の実印を捺印。

 

◆自動車ローン(分割払い)購入する場合。
販売店または金融機関の指定審査書類。

 

【所有者が未成年の場合】
◇親権者または後見人の同意書。
◇親権者または後見人の印鑑証明書。
※販売店にて事前に確認が必要。

 

 

 

 

なお、購入先にどこにするかにも寄りますが、ディーラーを訪れる場合は、事前に雑誌・インターネット等を活用し希望車種の相場などの把握や、中古車買取専門店での見積査定依頼は済まし、愛車の買取相場を把握しておきましょう。

 

 

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