車 見積もり

車の購入見積もりの内容をチェックしよう

新車を購入する際には、まずどれくらいの費用が掛かるものなのかディーラーや販売店に見積もり書を依頼することになります。

 

ただ新車の見積もり書などはそうめったに見るものではありませんね。そこには何が書かれており、どのように見れば良いのでしょうか。

 

新車の購入見積もり書の内容をチェック

 

まず見積もりの中身としては車両代として「車両本体価格、オプション価格」が書かれています。その中にはあらかじめ相談しておいた値引き価格も組み込まれており、また付属品を注文した場合には別に一覧が記載されています。

 

続いて販売諸費用という項目では「検査登録届出手続代行費、車庫証明手続代行費」などがあり、代行でお願いした項目に関して課金されます。

 

そして最後に大きい項目となるのが税金関連です。これに関しては規定の費用ですから、基本的には改めて見返す必要も無いでしょう。

 

新車の購入見積もり書のチェックポイント

 

ではこのように様々な項目がある中でどのあたりがチェックポイントになるでしょうか。

 

まずは車両代に組み込まれている「値引き価格」に注意しましょう。この部分は購入費用を節約できる最も大きな要素ですから、見積もりをもらう前も後もかわらず安くするよう攻勢を掛けて見ましょう。

 

続いて、販売諸費用に含まれる「代行費用」もよく見ておきましょう。

 

新車を取得する際には様々な手続きが必要になりますので、全ての代行をキャンセルすることはできません。しかし、“車庫証明”は意外なほど簡単に済ませることができますし、“納車費用”は自分で販売店まで取りに行けば良いので、そのあたりはカットしてもいい対象となります。

 

車の購入見積もりをしてもらった際にこのような点に注目してみると、無駄な費用を値引きしてもらうことができます。

 

 

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